お絵かきチャットは、リアル通信でチャット仲間と絵の合作が出来るのが楽しいですね!
お絵かきチャットに人気があるようです。一度お絵かきチャットにはまるとインターネット中毒みたいになるひとがいるとも言われます。お絵かきチャットとは、通信コミュニティのひとつとしてインターネットで人気のチャットにペイントツールとしても使えるようにしたものです。
子供絵画教室みたいなイメージですが、簡単に、「絵チャット、絵チャ」と呼ばれたりもします。お絵かきチャットの面白いところは、お絵かきチャットに入室している全員で大きめの描画領域を共有することができて、チャットに参加している人同士の絵の合作が出来ると言うことです。
チャットはリアルタイム通信なので、一瞬にしてネット上にお絵かきチャット参加者の合作絵が出来上がるわけです。私など絵が大の苦手なので、お絵かきチャットに参加しても、他の参加者に迷惑をかけるでしょうね。(^^;私がお絵かきチャットに参加するには、お絵書きの通信講座でも受講しないといけないかな・・・(^^;)お絵かきチャットで完成した絵は自分のパソコンで見ることも出来るし、サーバーに保存しておいて、後からでも見ることが出来ます。
チャット自体は会話を楽しむものですが、お絵かきチャットは絵を書くことをメインとしており、チャットによる会話は二次的なものとされます。代表的なお絵かきチャットとして、1,タカミンお絵描きチャット、2,PaintChat、3,通信対戦お絵かきソフト牛丼などがあります。
チャットはインターネット上でリアル通信ができる便利なものですが、自己責任による厳格なネチケットで維持されています。チャットは誰でも参加できるため、最近はネチケットのルールも崩壊されていると言われます。チャットの原則ルールは年齢・性別・住まいを秘匿できると言うことです。
チャットでは実際に会う訳ではないので、トラブルを避けるためにも秘匿性は大事なんですが、この秘匿性が故にトラブルになるケースもあるようです。チャットは基本的に誰でも、不特定多数の人が参加できる通信コミュニティですが、チャット自体、閉鎖的なコミュニティとも言われ、仲間割れや村八分と言った排斥行為もあるとされています。
チャットはリアル通信であるため、はまると一晩中続けてしまうこともざらです。チャットはインターネットがもたらした便利な通信コミュニティですが、チャット状で個人情報を流して事件化することも起きており、便利な反面、負の部分も指摘されています。MSNチャットという児童向けのチャットコーナーがありましたが、問題が続出して、2005年に廃止されています。チャット通信を正しく使えば、どんなに遠くても瞬時に情報交換ができるのですが、秘匿性が原則だけに、問題も起きることが多いのですね。因みに、私もチャットにはまったことがありますが、楽しいですね。
チャットを経験された人はおわかりと思いますが、チャットは常にリアルタイムで進行するのでついていくのにふうふう言うときがあります。えっ、私だけでしょうか?チャットは複数会話が殆どなので、私なんかは文章打ち込みが遅いため、話がどんどん進んでいってしまうことがしょっちゅうです。
10名以上が入室しているチャットなどでは発言が間に合わずに、いわゆるチャット用語で言う、「流れる」という現象が起きることから、簡単な表現で会話をすることも多いのです。携帯電話で言えば絵文字に相当するでしょうか?チャットを実際に行う場合には基本的なチャット用語は押さえておきたいですね。
例えば ※部屋・ルーム・・・これはチャットを開催する会議室のことですね。次に ※落ちる・・・チャット画面を終わらせることです。通信回線を切ることで、パソコンが動作不良で通信が切れてしまったことも「落ちる」と表現しますよね。 ※「>」「<」は簡易接続詞を言われ、特定の相手にコメントをする場合に使われます。このチャット用語はインターネット上のいろいろなフォーラムなどでも使われていますね。
使い方としては「こんにちは>ヤマダ」であれば、「ヤマダさん、こんにちは」と言う意味になります。チャット用語には他に、ROM、AWAY、ログ、流す、荒らし、オフ会などの用語があるので、よく理解しましょう。